三菱地所グループは、基本使命「私たちは街づくりを通じて社会に貢献します」のもと、住み・働き・憩う方々に満足いただける、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを通じて、真に価値ある社会の実現に貢献することを目指しております。
その実現のためには、当社グループで働く従業員の心身の健康を守り、安全・安心して働くことができる職場環境の整備が重要であると考えております。
株式会社東京交通会館(以下「当社」という)では、「三菱地所グループ行動憲章」に基づき、誠実に行動しお客さまから信頼を得られるように努めておりますが、一部のお客さまからの常識の範囲を超えた要求や言動には、従業員の人格を否定する言動、暴力、セクシュアルハラスメント等の従業員の尊厳を傷つけるものもあり、これらの行為は、職場環境の悪化を招く重大な問題と認識しております。そのため、三菱地所グループ人権方針に基づき、従業員の人権を尊重し、安全・安心な職場環境を確保するため、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を制定致しました。
当社では、令和6 年厚生労働省の検討会における報告書を参考に、カスタマーハラスメントの定義をⅠからⅢまでの要素のいずれも満たすものとします。
【カスタマーハラスメントの3 要素】
Ⅰ 顧客、取引先、施設利用者その他の利害関係者が行うこと
Ⅱ 社会通念上相当な範囲を超えた言動であること
Ⅲ 労働者の就業環境が害されること
【該当する行為例】(下記は例示でありこれらに限られるものではありません)
以上