
有楽町が、いつもよりちょっと熱い!
飲んで、食べて、踊って、笑って。
「有楽町で呑みましょう」イベントレポート
2026年10月16日、東京交通会館で「有楽町で呑みましょう」が開催されました。
全国の日本酒とご当地グルメ、音楽と踊りが大集合。仕事帰りの人、近くの職場の仲間たち、ふらっと立ち寄った人、そして海外からの旅行者まで。いつもの有楽町が、笑顔と歓声に包まれた特別な夜になりました。

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初めて来た人も、すっかりお祭り気分!
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「初めて来たのですが、楽しい!」
近くの職場の仲間と訪れたという人は、思いがけない盛り上がりにびっくり。
「誘われて来たんですが、こんなにいろんなショーがあるなんて。楽しすぎる!」
なかには、来週の腕相撲大会に出場予定という人も。
「今日はちょっと下見のつもりだったんですけど、飲んじゃいました(笑)」
仕事帰りにちょっと一杯のつもりが、気づけばお祭りの真ん中に。そんな人たちがあちこちにいました。
オーストラリアから訪れた旅行者も、偶然出会った「有楽町で呑みましょう」に大興奮。
「こんな素敵なパーティーがあるなんて!東京サイコー!」
地元の人も、初めての人も、外国から来た人も。誰もが自然に楽しめるのが魅力です。
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全国の銘酒がずらり。日本酒好きにはたまらない!
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会場には全国各地の酒蔵が集まり、自慢の日本酒を試飲販売。
「すでに5蔵、飲み比べています!」
「普段、東京ではなかなか手に入らないお酒もあって嬉しい」
日本酒好きにとっては、まさに夢のような空間です。
酒蔵の皆さんも気合十分。
「今日はとっておきのお酒を持ってきました!」
「予想以上に出ましたね。来年はもっと持ってきます!」
お酒を注ぐ人と飲む人の間にも会話が生まれ、いつの間にか小さな酒蔵談義が始まります。
そして、お酒に欠かせないのが美味しいおつまみ。全国のアンテナショップやキッチンカーには、ご当地の味がずらり。
「あれだけ用意したのに、あっという間に売り切れ!」
出店者の方々からも嬉しい悲鳴が上がっていました。
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三線、エイサー、マッチョ盆踊り、そしてサンバ!
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ステージも、最初から最後まで盛りだくさん。
鏡割りで華やかにお祭りがスタート!
沖縄出身の宮里英克さんによる三線ライブでは、心地よい音色が会場を包みます。
「普段は泡盛ですけど、実は日本酒も大好きなんです」
そんな宮里さんも、「有楽町で呑みましょう」ならではの日本酒を楽しんでいました。

続く琉球國祭り太鼓のエイサーでは、力強い太鼓とダイナミックな踊りに会場の熱気が一気に上昇。

ニッポン放送の熊谷実帆さんと呑む文筆家・山内聖子さん、酒蔵の皆さんによるトークショーでは、日本酒の魅力がたっぷり語られました。
「今年は盛り上がっていますね。年々すごくなっている!」と山内さん。


交通会館クイズで盛り上がった後は、DJフクタケが再登場。懐かしくも新しい選曲で、会場はさらにヒートアップ!

そして、フィナーレを飾ったのは、Amigos Calientesの華やかなサンバ。
「毎年ここで踊るのが楽しみなんです。踊って、飲む!それを楽しみに練習しています」
出演者自身も、年に一度の「有楽町で呑みましょう」を心待ちにしているようです。
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有楽町で、知らない人と乾杯!
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「有楽町で呑みましょう」の面白さは、お酒や料理、ステージだけではありません。
近くで働く人も、遠くから訪れた人も、たまたま通りかかった人も。同じ音楽を聴き、同じ踊りに歓声を上げ、美味しいお酒を片手に笑い合う。
知らない人同士でも、いつの間にか会話が始まる。
「ちょっと寄ってみよう」が、「来てよかった!」に変わる。
そんな出会いが、会場のあちこちで生まれていました。
飲んで、食べて、踊って、笑って。
いつもの有楽町が、ちょっと特別な場所になる。
「有楽町で呑みましょう」は、お酒と食とエンターテインメントを通じて、人と人がつながる、
年に一度の有楽町のお祭りです。
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有楽町で呑みましょう
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開催日|2026年10月16日(金)
会場|東京交通会館
内容|全国銘酒試飲販売、ご当地グルメ、ライブステージ、パフォーマンス
写真:松井康一郎
テキスト:丸の内ラジオ